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【デジタル終活ツール ダウンロード】
​●手軽で、確かで、安心できる「デジタル終活」

 デジタル遺品問題のもっとも手軽で、安価で、手早い対策は、持ち主が必要最低限の情報を紙にして重要書類と一緒に保管することです。

 

 必要最低限の情報、それはすなわちスマホのパスワードです。場合によってはパソコンなどの情報を1~2点加えるのも有効です。とにもかくにも、万が一のときだけは重要なデジタルの容れ物が開けられるような仕掛けを作っておくことが肝心です。

 

 そしてこの備え、1分もあれば作れます。

 名刺大の厚紙にスマホ等の特徴や型番とパスワードを書いて、パスワード部分を修正テープやマスキングテープで隠すだけです。いわばスクラッチカード化するのです。そのうえで、実印やパスポートなどの重要なモノと一緒に保管しましょう。

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 これだけで、万が一のときに家族がデジタル遺品を発見できずに捜索と不安感で苦しめられずに済みますし、強力な動線を敷くことで持ち主本人のプライバシーも守りやすくなります。元気なうちに仮に誰かが盗み見しようものなら、物理的な痕跡が残るので対策も簡単に打てます。

 この紙を使ったデジタル終活には、「スマホのスペアキー®」や「デジタル資産メモ」が便利です。下記のページからダウンロードできるので、ぜひご活用ください。

スマホのスペアキー
【スマホのスペアキー®

 スマホはデジタル遺品の要といえる存在です。スマホが開ける/開けないでデジタル遺品対応の労力に雲泥の差が生じます。ですから、なにより優先して備えるべきはスマホのパスワードです。

​ 4種類の「スマホのスペアキー®」のデザインテンプレートを用意しました。文字の裏写りを避けるために、黒色塗りつぶしの裏側と両面印刷してお使いください。それでも裏写りする場合は、裏側にも修正テープを走らせることをお勧めします。

​ ※下の画像をクリックしてPDFファイルをダウンロードしてください。

スペアキー裏.PNG
スペアキー表2022.PNG
デジタル資産メモ
【デジタル資産メモ】

 スマホやパソコンのパスワード、ネット口座の情報、あとはSNSのアカウント・・・と、重要なデジタル資産はいくつか思い浮かんが方はA4用紙を使ってリストアップするのがお勧めです。

 

 とはいえあまり膨大にしても大変です。残される側にとって重要になる項目をまとめた「デジタル資産メモ」のテンプレートを用意しましたので、よろしければご活用ください。

 

 こちらもスマホのスペアキー®」と同じく、普段は非公開にしておきたい情報には修正テープを走らせておきましょう。裏写り防止に両面印刷を推奨しています。

​ ※下の画像をクリックしてPDFファイルをダウンロードしてください。

デジタル資産メモ裏.PNG
デジタル資産メモ.PNG

●デジタル遺品に関するご相談(遺品にお困りの個人の方へ)

 大切な方を亡くされた個人の方に向けて、「故人のスマホが開けない」「故人のSNSをどうすればいいか知りたい」など、デジタル遺品に関するご相談がございましたら、可能な範囲でご助言いたします。型番やサービス名、希望する状況などを詳細にお伝えいただくと、より具体的にお答えできます。

 いただいたご相談は今後のデジタル遺品研究で参考にさせていただきます。記事や講演等で参照させていただく場合は、個人が特定されないように一部の情報を加工させていただきます。ご了承ください。

送信ありがとうございました

●講演、コンサルティング、取材のご依頼

ysk-furuta@nifty.com
​へご連絡ください

 終活イベントやシンポジウムなどで一般の方や士業の方、終活の専門家の方々にデジタル遺品との向き合い方をお伝えする講演を2015年から続けています。また、故人が残したサイトやSNSアカウントとの向き合い方についての講演も医療やグリーフワーク、大学等でも行っております。

 スケジュールや企画意図がマッチしましたら全国どこへでも駆けつけますので、内容や講演時間、報酬等に関しましてもお気軽にお問い合わせください。

 

​ 各種メディア様、企業様からの取材のご依頼もこちらでお受けしております。

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